全国障害者スポーツ大会は、毎年、国民体育大会(国民スポーツ大会)を開催した都道府県で開催される、全国的な障がい者スポーツの祭典です。
大会は3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市の選手団約5,500人が参加し、競技は正式競技(個人競技、団体競技)及びオープン競技が実施されます。
令和8年(2026年)に青森県で第25回全国障害者スポーツ大会は、全国的な障がい者スポーツの大会としては昭和52年(1977年)の第13回全国身体障害者スポーツ大会以来49年ぶり、全国障害者スポーツ大会としては初めて青森県で2026年に開催される第25回全国障害者スポーツ大会です。
今大会「青の煌めきあおもり障スポ」は「翔けろ未来へ縄文の風に乗って」を大会スローガンに掲げています。縄文時代の遺跡が数多く存在する青森から、新たな歴史と感動を全国に向けて発信し、未来につなげていきたいという願いを込めています。
大会の会期は、2026年10月23日(土)~26日(月)です。
精神障がいの部では、札幌市から卓球(個人競技)の種目に男女1名ずつ出場します!
※大会詳細は下記のリンク先よりご覧ください。
https://aomorikokuspo2026.pref.aomori.lg.jp/shospo/


